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Laerdalグローバルヘルス

毎年、4000万人の女性が、技術の足りない助産師による出産をしています。

医療の進歩にもかかわらず、世界の母子の死亡率は、特に出産日において依然として許容できないほどに高く、5歳以下の小児の死亡は20%以上を占めています。これらの死亡の大半は、リソースの少ない国々で起きています。このような死は阻止できるのです。

300k

母親は、妊娠および出産に伴う合併症により死亡します。

2.7m

新生児は、最初の月に死亡します。

2.6m

胎児は、死産で生まれてきます。

Laerdal では、このような状況を支援できると確信しています。

Laerdalグローバルヘルス(LGH)は、Laerdal Medicalの非営利姉妹団体として設立され、発展途上国における母親と新生児の命を救うことに専念しました。世界的パートナーシップと提携のサポートによりLGHは、助産師がトレーニングおよび装備をできるように、簡単で手の届く価格の製品およびプログラムを開発しています。

弊社のトレーニングおよび治療製品は、95カ国以上の低~中所得の国々で採用され、利用されています。 パートナーのサポートにより、50万人の助産師が、救助者となるべくトレーニングを受けました。 2020年までには、Laerdalグローバルヘルスは、毎年40万人の命を救う補助をすることを目指しています。